人生を豊かにする!菜根譚の言葉!名経営者がこぞって愛読書!

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『菜根譚』は、内乱や政争が相次ぎ混迷を極めた中国明代末期、万歴帝の時代(1572-1620)に生まれた。
処世訓の最高傑作のひとつに教られ、江戸時代以降、松下幸之助、田中角栄、川上哲治、野村克也などの偉人・名経営者がこぞって愛読書に挙げる1冊。 出典 PHP研究所

相手を追いつめない。逃げ道は残しておく
有害な人間を排除するにしても、逃げ道だけは残しておかなければならない。

逃げ場を奪ってしまうのは、ネズミの穴をふさいで退路を断つようなものだ。

それでは、大切なものまでかじりつくされてしまう。

どんな相手でも、うかつにもめたりけなししないほがいい
かりに相手が立派な人物でも、まだそれほど親しくないうちから、うかつにほめないほうがよい。

なぜなら、仲をさこうとあらぬ告げ口をする者が出てくるからだ。

相手が悪党だと気づいていても、まだ排除できないうちは、うっかり悪口などを言わないほうがよい。

なぜなら、罠をしかけられて陥れられる恐れががあるからだ。

本心が見えない人 感情の波が激し過ぎる人には近寄るな
口数が少なく、めったに本心をのぞかせない人に対しては、こちらもうっかり心を許してはならない。

感情の振幅が激しく、自己反省のの乏しい人に対しては、なるべく敬遠して話かけないほうがよい。

人から受けた恩を忘れるな。人に施した恩は忘れたほうがいい。
人に施した恩恵は忘れてしまったほうがよい。だが、人にかけた迷惑は忘れてはならない。

人から受けた恩義は忘れてはならない。だが、人から受けた怨みは忘れてしまったほうがよい。

参考まで

 

 

 

 

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