初秋に感じるだるさや疲れ「秋バテ」かも?

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初秋に感じるだるさや疲れは、「秋バテ」のせいかも!?

勢いで夏を乗り越えられても、急に涼しくなる初秋に入り、疲れや不調が現れてしまうのが「秋バテ」です。

「秋バテ」を防ぎ、軽くするコツ
1、体を温める食生活
体を守るには、体を冷やさず、温めることが肝心。

夏の暴飲暴食で弱った胃腸を整える為にも、スープ系の食事を多く取り入れてみましょう。

圧力鍋に根菜類を入れて、やわらかく煮込んだスープ、疲労を回復させるビタミンB1たっぷりの豚汁を作って、疲れた体を労わるといいでしょう。

2、衣服や入浴で体そのものを温める
日中は暑くても、明け方と夜の気温はガクンと下がります。

着脱しやすいカーディガンを羽織り、就寝時にも、パジャマの下には薄手の腹巻をしておきましょう。

また、夏の続きでシャワーのみですごしている人は、できるだけ湯船に浸かりましょう。

また、日帰りに温泉や岩盤浴で、体をじっくり温める時間をつくってもいいですね。

3、しっかり休む
季節の変わり目でもある初秋は、そもそも体の調整期。

週末は疲れが出やすいため、横になる時間を増やすことです。

「だらしない」と思われるくらい怠惰な方が、骨休めにちょうどいいのです。

ただし、生活リズムを守れるよう、いつもの通りの起床、就寝、食事の時刻を守りましょう。

秋バテ対策は、体を守り、休ませて、自然な回復を待つのがポイントです。

この時期の負担を倍増させないよう、無理のない生活を心がけてくださいね。

参考まで

 

 

 

 

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