大人のタブー常識!ほめたつもりが逆効果?!

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「若く見えますね」は厳禁
ほめたつもりが逆効果。

かえって嫌われることも!

女性をほめるというのはかなりハードルの高い行為です。

中でも、若い人が使いがちなのが「若く見えますね!」という言葉。

若いことはいいことだ、きっと喜んでもらえるだろうという気持ちはわかりますが、年齢を重ねた女性の中には「いい年して若作りしちゃって・・・」「ちょっと無理があるんじゃないの」という受け取り方をしてしまう人もいます。

もちろんそういう人ばかりでもなく、温かく受け止めてくれる女性もいるはずですが、わざわざ自分から地雷を踏みにいくことはありません。

「若い」「老けない」といったキーワードはタブーと覚えておいたほうが安心です。

それよりも、具体的に何がどう若く見えるのかをほめたほうが安心。

「はつらつとされていますね」「さわやかなファッションで素敵ですね」などのほめ方なら角はたちません。

また「若く見えますね」男性にとっても失礼だということも覚えておきましょう。

こう言われてしますと「まだまだ未熟物だな」「社会人よして貫禄がない」と言われていると受け取られることもあります。

ナフキンをきちんとたたんで帰るのは「まずかった」のサイン
高級レストランの場合、ナプキンひとつでもさまざまな暗黙のルールがあります。

まず、席に付いてすぐにナプキンを広げるのはよろしくないとされています。

早々にナプキンを広げるのは「すぐ料理を持ってこい」と催促するメッセージになるからで、普通に食事をしに来たのであれば、飲み物が提供されたタイミングでひざの上に広げるのがよいでしょう。

ナプキンは口元をぬぐうためのものではありますが、おしぼりではないことを覚えておきましょう。

トイレに立つ際は、テーブルの上に置いて行かないこと。

戻ってくる場合は、椅子の背にかけるのが決まりです。

食事が終わったら、ナプキンはテーブルの上に戻す。この際は、きちんとたたんでしまうのはご法度。

「料理がまずかった」のサインになります。

くしゃくしゃにしてテーブルに戻せば「ナプキンをたたむことを忘れるほど美味しかった」というメッセージになるのです。

参考まで

 

 

 

 

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