平安時代より貴族に愛飲されていた 麦茶!実はスゴイ健康茶

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夏の定番の飲み物と言えば 麦茶 ですね。
麦茶は他のお茶と比べて、健康に良いというイメージは無いかもしれませんが、その歴史は古く、平安時代より貴族に愛飲されていたと言われています。

体に悪いものなら、そんなにも昔から飲まれ続けているわけはありませんよね。

意外と知られていない麦茶の効能をご紹介します。

胃を守ってくれる
麦茶に含まれる成分、胃の粘膜を守ってくれる働きがあるんです。
麦茶を飲むことで胃潰瘍を予防することができるといえますね。

血行を促進
血流を良くする成分「ピラジン」や血圧を下げる働きのある「ギャバ」が含まれています。
冷え性や高血圧の方にうれしい効果ですね。

抗酸化作用
体の細胞を酸化させる活性酸素を撃退する成分「Pクマル酸」も含まれています。
生活習慣病の90%は活性酸素による発病すると言われているので、この働きによって生活習慣病の予防することができるといわれています。

ほてった体を冷やす
東洋医学でも、麦茶の原料の大麦は身体を冷やす効果があることは昔から伝えていることです。熱中症にとても効果的です。

虫歯を予防することができる
実は、麦茶にはバクレリアなどの微生物や菌類などの生成や固着を予防する働きがあります。
しかし、麦茶を飲めば虫歯にならないということではありません。
しっかり歯磨きもしてくださいね。

参考まで



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