整腸・便通改善!応急処置&対処法とは?腸内環境を整える!

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下痢
下痢になってら、以下のポイントに注意して対処しましょう。

水分、電解質をしっかり補給→下痢時には「脱水症状」や「電解質異常」をきたす危険性が考えられます。

スポーツ飲料などで、水分、電解質を補給し、体液バランスを回復させましょう。

食中毒などの感染性下痢の疑いがある場合は、下痢止め薬を服用しない→下痢止め薬は、腸内の原因菌を閉じ込めてしまい更に悪化させる可能性もああります。

便秘
まずは食習慣から見直してみましょう。

栄養バランスや規則正しい食事を心がけ、それでも改善が見られない場合は「便秘薬の活用」や「簡単な運動」「おなかのマッサージ」などを試してみてください。

おなかのマッサージのポイント
食後3~5時間経ち、食べ物が腸に降りてきた頃、おへそを起点におなかの上で「の」の字をえがくようにマッサージをすると排便が促されます。(20回程度)

腸内環境を整える成分よ摂る
腸内環境を良くすると、下痢、便秘などのおなかの不調を改善することにつながります。

腸内環境を改善するには、体に良い働きをする「善玉菌(有害菌)」を減らすことで、腸内にすむ細菌が群生する「腸内フローラ」のバランスを正常に保つことがポイントです。

普段の食事から、整腸作用のある成分の摂取を心がけ、不足する分は内服薬や健康食品、サプリメントなども上手にとりいれていきましょう。

整腸作用のある成分
ビフィズス菌
乳酸と酢酸を作り出して腸内を酸性に保つことで、悪玉菌や病原菌の増殖を抑え、腸内の環境を整えます。

腸内のビフィズス菌の量は、乳幼児以降年々減ってしまい、またビフィズス菌は腸管内に定着しない(2~4週間程度で排除されてしまう)という性質があるため、習慣的に摂取することで補うことが大切です。

乳酸菌
腸内で乳酸・酢酸をつくることで、悪玉菌の侵入や増殖を防いだり、腸の運動を促すことで、お腹の調子を整えます。

食物繊維
大腸内で善玉菌のエサとなり善玉菌を増殖させるほか、大腸内を酸性に保って腸内環境を整えます。

知っておきたい!予防法
腸内環境を良くする食事
野菜・果物・殻類・魚介類・海藻類などを食事で補うことで、腸内環境を良くする「善玉菌」を増やす効果が期待できます。

運動習慣を持つ
運動をすることで、内臓の血流が良くなって腸の働きが活発になったり、運動による筋肉アップで便が出やすくなります。

7時間程度の睡眠を確保
睡眠不足は腸の働きを鈍化させます。十分な睡眠で体を休めるようにしましょう。

自分なりのストレス解消法を持つ
ストレスを感じると自律神経が乱れ、腸などの内臓の働きが弱くなるため、日々ストレスを解消していくことが大切です。

参考まで