クリーニング店の店主に聞いた「服の仕舞い方のコツ」とは?!

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汚れを落としてからしまいましょう
冬でも汗はかいています。

汗汚れは目にみえませんが、衣類に残ったまま収納すると、黄ばみや変色の原因になってしまいます。

冬物衣類っを出してときに、見え覚えのないシミが出てきた!というときはほとんどの場合、汚れを落としてから収納しなかったからです。

しっかり乾燥させる
汚れを落としたらしっかり乾燥させます。

クリーニングに出した場合は、ビニールのカバーははずしましょう。

airCloset

防虫対策はしっかりと
衣類を食べる害虫は、衣類に残っている食べこぼしのシミなどが大好物です。

シミ、汚れがしっかり落とした上で、防虫剤は必ず一緒に入れておきましょう。

違う種類の防虫剤を一緒にすると液モレが起こることがあり、それがシミの原因になりますので、違う種類の防虫剤を一緒に使わないようにしましょう。

収納は余裕をもって
クローゼットにハンガーで収納する場合は詰めすぎないように。

衣装ケースお使うときは、収納ケースの8割くらいに抑えましょう。

収納ケースに詰めすぎると、シワや型崩れの原因になります。

カシミアなどの天然素材は湿気に弱いので、収納ケースの上のほうに保管するようにしましょう。

参考まで