1日に何時間もスマホを使用する人「デジタル認知症」に注意!

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物忘れが激しくなる症状
デジタル認知症とは、1日に何時間もスマホを使用する人が、物忘れが激しくなったり物覚えが悪くなったり簡単な計算ができなくなったりといった症状です。

数字や日付を覚えられない、道を覚えられないなど、日常生活に支障をきたします。

一般的な認知症は脳の神経細胞が死んでいくことで発症するものですが、デジタル認知症は、パソコンやスマホに過度に依存し、情報を記憶したり計算したりする脳の機能が衰えることが原因です。

症状は似ていても原因は異なります。

しかし脳の発達が阻害されたり機能が衰えることで若年性痴呆症の引き金となる可能性もあります。

若者に多く、注意が必要
脳が発達段階にある子供がスマホ依存性になってしまうと健全な発達を阻害し、学業にも悪影響を及ぼすことがあり注意が必要です。

トイレやお風呂にスマホやタブレットを持っていく、特に用もないのにいじってしまう、常に持ち歩かないと落ち着かない、電池切れを恐れているなどの傾向があれば依存症かもしれません。

何らかの対策が必要でしょう。

特に子供には影響が大きく、自分では使用をコントロールするのが難しいので、親や第三者が管理していくことも必要です。

とても便利んなスマホですが、過度な利用は脳を衰えさせます。

スマホ以外のものにも目を向けるようにし、依存しすぎないようにしていきたいですね。

参考まで

 

フェルラブレインPLUS

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