健康

冷えとり健康法とは?

冷えとりって何?

冷えとり健康法とは「頭寒足熱」を具体的に実行する健康法で、上半身と下半身の温度差をなくすことにより、身体がもつ自然治癒力を高めることができます。

冷えとり健康法のメリットは、1人ですぐに始められ、安価で副作用がないこと。

冷えとりの仕方

半身浴をする
半身浴は冷えとりの基本です。

・お湯の温度は37℃~38℃が適温。
 みぞおちから上がお湯に浸からないようにします。腕も上半身なので、湯船から出した状態で入ります。

・入浴時間は20分以上

・最後に汗が出るまでお湯を熱くしてから上がると湯冷めをしません。

ポイントは、夏場など37℃のお湯でも暑いと感じる時は、頭、手首(特に右)を冷やすこと。

アイスノンをお風呂に持ち込んだり、冷やしたお水を洗面器に入れ、タオルを湿らせて上を冷やしながら入ると長く入れます。

靴下の重ねばき
お風呂に入っていない時も、体にとって半身浴をしている状態を作り出すため、天然繊維の靴下を4枚重ねてはきます。

ポイントは体に溜まった毒素を吸い取って放出する力は、強いシルクを素肌に触れる1枚目に5本指靴下を履くこと。

1枚目に5本指の靴下を履くのは、足の指と指の間からも毒素が出るからです。

さらに体の外に毒素を出すため、シルクと他の天然繊維の靴下を交互に重ねて履くと良いです。

また、靴下は4枚以上であれば何枚履いてもかまいませんし、病気の治療中の方は10枚以上履かれれることをおすすめします。

天然繊維を身につける
お風呂に入っていない間も24時間、半身浴をしている状態を保つために、下半身をレギンスやズボン下などで温めます。

靴下と同じように、素肌にはシルク、次にシルク以外の天然素材、そしてまたシルク・・・、と重ねていくにが望ましいです。

天然繊維には排毒効果がありますが、石油を使って作られた人工的な化学繊維には排毒効果も毒素を放出する力もありません。

なるべく天然繊維を身につけましょう。

「こころの冷え」をとる努力
怒ったり、イライラしたり、クヨクヨしたりすると頭にばかり血が上り、足元はキンキンに冷えてしまいます。

心の冷えは、体の冷えの数千倍とも言われており心の冷えが大きいと、どんなに頑張っても「冷えとり」の効果は出ません」。

心を丸くおだやかち保ち、あまり余計なことを考えず、淡々と自分のやるべきことに取り組みましょう。

参考まで

 

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