ヘアケア

梅雨時期の髪の広がりを抑える方法!

スタイリングの持ちをよくするには?


せっかくスタイリングしても、すぐにう広がってボサボサになってしまうのを防ぐために、スタイリングをする際は髪の水分が残らないようにしっかりと乾かすことが大切です。
また、ドライヤーで温まった髪は水分を取り込みやすい性質があるため、スタイリングの最後に冷風で髪を冷やすようにするとよいでしょう。

髪の広がりを防ぐためにキューティクルを整える
髪の広がりはキューティクルの隙間から水分が入り込んで、髪が部分的に膨張してうねりが生じることで起こります。

余計な水分が入り込まないようにするためにはキューティクルを整えることが必要です。 

キューティクルを整える2つの方法
こまめなブラッシング。
ブラッシングはキューティクルを整えます。
さらに水分を均一にする効果もあります。

もう1つは、ドライヤーをかける際に上から風をあてること。
根元から毛先に向かって温風を当ててキューティクルを整えた後に、冷風でキューティクルを閉じると効果的です。

ヘアアレンジで広がり対策
ある程度の髪の長さがある人は、髪をねじったり、三つ編みを取り入れてアレンジすると、広がりにくくなります。

また、簡単にアレンジするにはバナナクリップも便利です。
髪の広がりを根本的に解決するには、髪のダメージの補修と髪をダメージから守ることが大切です。

トリートメントを使用したり、シャンプーや日焼けによるダメージを防ぐなどの対策も忘れないようにしましょう。

参考まで

 

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