髪が広がるのは“ 隠れ枝毛” が原因!?

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この時期、湿度によって髪の毛が広がったりうねったらりしますね。


見た感じは枝毛があるようには見えないのに、なぜか髪が広がってしまい、まとまらない・・・。

その原因は 隠れ枝毛 かもしれません。

隠れ枝毛とは・・・
枝毛はキューティクルがはがれてしまい、髪の内側の繊維が裂けてしまった状態ですが、

隠れ枝毛は、通常の枝毛のように毛先が二股もしくは三股に分かれた状態になっているわけではありません。

枝毛には見えないけれども、毛先15cmのダメージを受けた毛で、目には見えない枝毛のことを指します。

一見、枝毛とは気づきにくいのですが、キューティクルはダメージを受けて浮き上がってしまい、もろい髪の毛の状態になっています。

隠れ枝毛になると、髪がうねってきたりパサついたりとまとまりにくくなることに加えて、ハリやコシが消失してしまうのです。 

隠れ枝毛の原因

パーマやカラーリングなどが原因で起こることもありますが、紫外線を浴びることで徐々に隠れ枝毛が進行していることもありす。

また、他にも日常のちょっとしたことが原因で隠れ枝毛は進行し、キューティクルが剥がれてしまいます。

キューティクルが剥がれる原因は・・・
・シャンプー時にごしごしと髪を洗う
・タオルドライでゴシゴシと髪の毛を拭く
・ドライヤーを近づけて乾かしている
・髪の毛を濡れたまま放置している
・パーマやカラーリングを頻繁に行っている
・強い力でブラッシングしている etc・・・

キューティクルは髪の毛が濡れる状態だと剥がれやすくなっている為、濡れたままの髪の毛は放置しない・優しく扱うことを心掛けましょう。 

隠れ枝毛の改善方法
まず、キューティクルを傷める原因を取り除くこと。そして、流れ出てしまった髪の成分を補給してあげることで、ツヤがあり潤いのあるサラサラとした髪の毛を取り戻すことができます。

頭皮や髪の毛に負担をかけないシャンプーで頭皮を清潔にしたり、髪の毛に良い栄養成分が入ったトリートメントで髪の毛を保護してあげましょう。

また、髪は自然乾燥されず、ドライヤーで早急に乾かしてください。

ドライヤーは髪から20~30cm程離して使用し、動かしながら風をあてることで、熱が同じ箇所に当たる時間を調整しましょう。

傷みやすい毛先には、洗い流さないトリートメントをつけた上でドライヤーをあてると、熱から髪を守る事ができますし、就寝時に髪と寝具がこすれあうことも避けられます。

大人の髪の毛は傷つきやすい特性があるため、日頃から髪の毛を傷める行動を取っていないか気をつける必要があります。

そしてきちんと髪の毛に栄養を与えて正しいケアをしていくことが大切です。

参考まで