“髪”日焼けのアフターケア!

LINEで送る
Pocket

後ろ姿で、実年齢より老けて見えてしまう恐れも。

そんな髪の傷みを招く要因はたくさんありますが、そのひとつが紫外線。

乾燥やパサつきの原因は紫外線!
髪が乾燥したり、毛先がパサつく原因はさまざまですが、まず疑うべきは紫外線。

紫外線は髪にも降り注ぎます。

髪は他のどのパーツよりも太陽に近く紫外線ダメージを受けやすいにも関わらず、肌ほど紫外線対策ができていない人が多いです。

それこそが、夏に髪のコンディションが悪くなる原因なのです。

上手な髪と頭皮の紫外線ケア
髪への紫外線はUVスプレーで対応しましょう。

ベタつきが少なくヘアスタイルを崩さずキープできるので、お出かけ前、スタ
イリング後の髪にシューッとスプレーして日中の紫外線ダメージから髪を守りましょう。

髪や肌から10~15㎝程度離し、まんべんなくスプレーするのがポイントです。

また、肌と同じように、持ち歩いて2〜3時間おきにつけなおすと、紫外線防御効果を保てます。

汗をかいたりタオルで拭いた後もスプレーのつけ直しをしましょう。

髪についた水分をタオルなどでこまめに拭き取ることも忘れずに!

頭皮もダメージを受けているため、頭皮用の美容液を使ってアフターケアをして下さい。

分け目を変えてダメージ軽減!
いつも同じヘアスタイルだと、分け目の部分だけにダメージが集中してしまいます。

この状態を放っておくと、抜け毛などの原因になります。

帽子で頭全体を守るのが理想ですが、それがむずかしい場合は、日によって分け目を変えてみましょう。

基本のシャンプー
洗髪前に、ブラッシングで髪の絡まりをとりながら、頭皮の血行を促進しましょう。

髪が長い人は、からみやすい毛先→中間→根元の順に。

無理なブラッシングはキューティクルをはがして、乾燥や切れ毛を招いてしまうので気をつけて。

ぬるま湯で髪全体を十分に流して頭皮の皮脂や髪の汚れを落とします。

シャンプーをたっぷり泡立て、泡で髪や頭皮を包み込むように優しく洗いましょう。

コンディショナーは、髪の水気を軽く切り、毛先など傷んだ箇所を中心に手ぐしを入れるように全体へなじませます。

トリートメントやヘアマスクをする際は、蒸しタオルで5分ほど髪を包むと◎ 。

守るだけではダメ!
髪を濡れた状態で放置するとダメージが進みますので、自然乾燥は絶対にダメ。

シャンプー後は十分にタオルドライをして、手早くドライヤーで乾かしましょう。

元気でつややかな髪は、それだけで若々しく生きいきとした印象に見えるものです。

参考まで