寝苦しい夏 良い睡眠の習慣!

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横向きで寝る
横向きで寝ると気道が確保されて息がしやすいです。

横向きだと舌が邪魔しないので、いびきなどの原因にならずよく眠れます。

枕を保冷剤などで冷やす
人間は少しずつ体温を下げながら眠りにつきます。

枕を冷やすことでスムーズに眠りにつくことができます。

寝る90分前にお風呂に入る
夜になると眠りを促すホルモンが出て体温が下がって自然と眠くなります。

寝る90分前に40℃のお風呂に15分つかるのが効果的です。

パジャマに着替える
パジャマは汗、熱を効率よく放出&吸収してくれ、快適に眠れます。

綿やシルクなど、肌触りのいいパジャマがおすすめ。

パジャマを着ることで脳が寝る時間だと認識してくれます。

寝る前に起きる時間と何をするかをイメージする
明日、何をするのか考えてから寝ると、起きるときに欠かせないコルチゾールと言うホルモンが良く分泌されて、目覚めた時に身体の調子を上げてくれます。

寝る前に大さじ一杯のハチミツを食べる
睡眠時に最適な血糖値を維持してくれて眠りの質が下がるのを防いでくれます。

ハーブティーや白湯に入れても良いです。

長い時間眠れない人は分割睡眠する
長い時間眠れない人は20分ほどの昼寝がおすすめです。

哺乳類は1日何度も眠る動物なので、分割睡眠でも深い「ノンレム睡眠」ならリフレッシュできます。

参考まで