おばあちゃんの知恵袋 猛暑編!

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深呼吸で副交換神経を優位に
自律神経は心臓の拍動、血圧、呼吸などをはじめ、身体機能を健全に保つために休みなく働いている重要な神経であるため、基本的に意識によってコントロールすることはできません。

唯一、これを意識的に手軽に調整できる方法があります。

それが深呼吸です。

拍動や副交換神経を活性化するには、深い呼吸をすることが大切です。

1日2回程度、深呼吸を行うだけでも、自律神経のバランスが整いますよ。

今話題のマインドフルネスも参考にしてみて下さい。

夏こそ湯船に浸かる
暑いから湯船になんて浸かりたくない、と思うかもしれませんが、湯船に浸かったほうが基礎代謝アップにつながります。

とはいえ、あまり熱いお湯では、自律神経の中で、緊張・興奮を司る交感神経のほうが活性化され、ヤセる効果は期待できません。

ぬるま湯に10~20分程度を目安に入浴しましょう。

すると、副交換神経が優位になり、自律神経のバランスが整います。

温浴効果で血液循環もよくなり、代謝もアップしますよ。

夏あるあるの落とし穴
夏というと、とかく「スタミナを摂ろう!」とばかりに、高カロリーな食事に走る人がいますが、高カロリー食に偏れば、当然太ってしまいます。

夏は代謝が下がっているので、高カロリー食なんて摂ったら大打撃。

おまけにカロリーが多いからといってスタミナがつくわけではありません。

一方で、食欲が落ちて「食べやすいものを食べよう」と、そうめんや冷や麦といったものばかり食べてしまうという人もいます。

これでは、炭水化物とカロリーだけなので、太る原因に。

人間の体はビタミン、ミネラル等を含め、必要な栄養素が全部そろって、初めて効率よく代謝されるようにできているからです。

参考まで