お正月太りはどれくらで解消できる?

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増えた体重は、どれくらいで元に戻るのか?
1月中であれば1〜2週間でほぼ体重が戻るのだが・・・もう2月!

2月以降になると時間がかかる
2月になっても体重が元に戻らない場合は、お正月太りを解消するのに時間がかかると考えて良いでしょう。

増加した体重が落ちないということは、年末年始で乱れた食生活を1月中も引きずってしまっていると考えられます。

お正月の食べ過ぎ、運動不足、睡眠不足を引きずることで消費エネルギー量が少なく、摂取エネルギー量が増加した生活が続きます。

すると脂肪が蓄積して体重が増加します。

炭水化物・塩分・アルコールを減らす
お正月太りを解消するためには、炭水化物や塩分、アルコールを減らしましょう。

正月期間の摂りすぎが“むくみ”につながっています。

具体的には毎食の炭水化物を少しだけ減らすこと、食事に使う塩分を少なくして、ダシなどのうま味調味料をプラスする。

さらに、アルコールの摂取回数を減らすことを心がけましょう。

タンパク質・野菜の摂取量を増やす
炭水化物を減らした分、お腹が空いてしまうと、どうしても無駄におやつや甘いものを食べてしまいがちです。

ムダ食いをやめられないときは、食事でタンパク質と野菜を多く摂るようにしましょう。

肉や魚、大豆食品に多く入っているタンパク質は、満腹感を増加、持続させる効果が高いことが分かっています。

低カロリーかつ食物繊維豊富な野菜は、かさ増し効果もあり、満腹感を高めることに効果的です。

体内の水分量を調整するカリウムが多く含まれている野菜も多く、むくみ改善に・・・

おやつを果物に変える
果物はスナック菓子に比べて低カロリーで、むくみ改善に効果的なカリウムも豊富です。

おやつを食べたいなら、スナック菓子や甘いものを果物に変えることで、摂取エネルギー量とむくみを減らすことが期待できます。

バナナ・キウイ・イチゴはカリウムが多く、おやつとして手軽に食べやすい果物です。

積極的に活用しましょう。

一方で、肉は脂質が高いものを摂取するとエネルギーの摂りすぎにつながります。

タンパク質を摂る場合は、低脂質な鶏むね肉(皮なし)や鶏もも肉(皮なし)、ささみなどがおすすめです。

睡眠時間を増やす
お正月太りリセットには睡眠も大切です。

睡眠時間が短いとストレスホルモン「コルチゾール」の分泌が増加し、むくみの原因となります。

そのため、お正月明けで体重が急激に増加してしまった場合は、できる限り睡眠時間を多くとるように心がけましょう。

理想は7時間以上の睡眠。

そこまでとれないという方は、今よりも15分でも早く寝ることを心がけて、少しずつ睡眠時間を延ばしていきましょう。

参考まで