「食べ過ぎた」をリセット!

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起きたらすぐに水orぬるま湯を飲む
睡眠中に働きをストップしている腸を動かすため、まずは起き抜けに水orぬるま湯をコップ1杯飲んで。

きれいな水を胃腸に流すと、お通じが促されたり、胃液が分泌されて消化がスムーズになったり、むくみ改善効果があるなど良いことずくめです。

カリウムを含む果物や野菜を食べる
朝食前にむくみ解消に効果的なカリウムを豊富に含むフルーツや野菜を。

カリウムは水溶性なので生で食べるのがオススメ。

ダイエットや美肌効果に役立つ酵素も摂れます。

塩分は付けずにそのままで食べるのが◎。

発酵食品たっぷりの朝食をとる
善玉菌を増やして腸環境を整えるみそ汁やぬか漬け、納豆+ごはんが理想。

基礎代謝アップに必要なたんぱく質をとるべく、目玉焼きなどの卵料理もプラスできれば完璧です。

間食はもってのほか!
口さみしくなったら、ガムを噛んだり、低カロリーで噛みごたえのあるワカメや昆布のお菓子を噛むことで満腹中枢が刺激され、自然と“食べたい”欲求がおさえられます。

ちなみに昼食は、肉・魚・卵など、たんぱく質を意識したメニューがオススメ。

移動時はNOエレベーターで!
よく歩くことと階段の上り下りも効果大。代謝が上がって痩せやすくなります。

建物の4~5階なら、エレベーターを使わずに階段を使って。

上り下りの際はお尻の穴をキュッと締め、背筋をのばすとさらに代謝アップが狙えます!

水をこまめにとる
水分を多く摂る=むくみを引き起こすと思われがちだけど、実は反対。

水分不足だと汗を止め、体は代謝を落とします。

その結果、水分排泄がうまく行えず、むくみを招きます。

食べすぎ&飲みすぎた翌日は特に水分をこまめに摂って・・・

トータルで1日1.5~2ℓを目安に飲むと良いでしょう。

夕食は炭水化物をとらないようにする
糖質を多く含むごはんやパン、麺類などの炭水化物は控えめに。

温野菜、汁物、たんぱく質が豊富な刺し身や焼き魚などと豆腐を食べて。

たんぱく質をしっかりとると、代謝がアップし、脂肪が燃焼しやすくなります。

風呂に入る前に筋トレを
腹筋とスクワットを各30回✕3回行って。

筋トレをすることで代謝が高まり、お風呂でより汗をかくことができます。

ちなみに上半身が冷えがちな半身浴ではなく、40℃前後のお湯で全身浴を15分程度するのが◎。

22時頃までに寝るようにする
22~26時頃までは、筋肉を修復し、美肌になれる成長ホルモンが分泌される“重要な時間帯”逆に、この時間に食べると効率的に脂肪に変換されてしまい、太る原因に。

そのため、可能な限り22時までに寝ましょう。

夜ふかしして間食をすることを防げるので、早寝は一石二鳥です。

参考まで