ちょっと前に流行した 開脚ストレッチの効果!

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腸内フローラのバランスも改善
最近話題の腸内フローラは主に大腸に棲む腸内細菌のこと。

この腸内細菌のバランスが免疫機能、肌荒れなどに大きく関係していますが、お腹全体が活性化されれば腸内フローラのバランスがよくなり、さらにお腹
の調子がよくなります。

腸内フローラは主に大腸壁に棲みつく腸内細菌のことで、大きく「日和見菌」「悪玉菌」「善玉菌」の3つに分けられます。

便秘などで腸内環境が悪くなると、悪玉菌が増加、逆に善玉菌は減ってしまい、免疫機能の低下や肌荒れの原因に。

つまり、腹部に刺激を与えてお腹全体が活性化されれば、結果的に腸内フローラのバランスもよくなり、免疫機能も整い、肌荒れなども改善されるのです。

腹部を刺激してお腹全体を活性化
腰周りを大きく動かす開脚ストレッチには、お腹の調子を整えるふたつのメリットがあります。

ひとつ目はストレッチ全体に言えることですが、ストレッチによって体がリラックスすると副交感神経が優位になります。

この副交感神経の働きのひとつに、胃腸の働きを活発にすることが挙げられます。

ふたつめは、開脚ストレッチによって正しい姿勢を身につけたり、腹部を上下左右に動かすことによって、より便を作りやすく、排便をしやすくなることです。

参考まで